イメージ画像

本命傾向を導き出す

このレースの本命傾向を構成する理由としては他に以下の点が挙げられます。

①    古馬牝馬2番人気以上の好走
対象となる馬は7頭いますが2勝2着4回3着1回と全て馬券対象となっている点は見逃せません。

最上位人気馬という形で対象を広げても、過去10頭中8頭は馬券対象となっており、3歳馬よりも高い実績を残している結果がこのデータです。

これに古馬混合路線でもある天皇賞秋や京都大賞典での好走が絡んだ馬に関しては、連対という点で最も信頼のおける軸馬と考えて問題はないでしょう。

②    重賞連対実績の無い馬
馬券対象馬30頭中重賞連対実績のなかった馬は1頭のみです。

その1頭も前走は大敗ながらも古馬混合路線を使用するなど、ジンクスを跳ね返すだけでの十分な理由は備えていたと言えます。

過去の実績を振り返り重賞連対実績の無い馬は、前走古馬混合路線を使用していない限り問答無用で消しとなります。

③    外国馬
今後出走頭数が増える事が予想される外国馬に関しては、馬の底が知れてない馬に関しては軸とはできないもののヒモとして確実に押える必要がでてきます。

特に実績という面では専門誌・インターネットなどあらゆるツールを活用し、正確な情報を入手し予想に取り入れる事が重要であり、この実績の裏付けの無い馬の消しは原則NGと言えるでしょう。

以上の3つに関しては馬券対象馬を選別する上で、確実に押えておくポイントとなってきます。

特に外国馬に関しては様々な情報が錯綜するため、情報の整理が大きな鍵となってきますが、過去のデータや該当馬を調べ時計と実績の把握や、どの程度力が抜けているかの確認は確実に行なう必要があると言えるでしょう。

このページの先頭へ